/* This is the StyleCatcher theme addition. Do not remove this block. */ /* Selected Layout: */ @import url(base_theme.css); @import url(http://www.mensoul.com/cgi/mt4/mt-static/support/themes/002/002.css); /* end StyleCatcher imports */ SoulBlog: 中三日: 2007年9月アーカイブ

中三日: 2007年9月アーカイブ

CentOS5にOMRON社のUPSであるBX35Fをインストールしたメモ。

  1. gtk+が必要なのでインストール
  2. Apacheが必要なのでインストール
  3. USBドライバは、RHEL4ならば不要ということで、とりあえず何もしない。
  4. UPS付属のCDから rpm -ivh PowerActPro-M*.rpm する。しかしAdminのパスワード設定後にhttpdサービス起動に失敗し、設定スクリプトが止まる。原因はインストール時に変更されるhttpd.confに問題があるようだ。ここでデフォルトのhttpd.confに置き換える。このとき、httpd.conf中のAddDefaultCharset行をコメントアウトする。これをしないと文字化けを起こす。
  5. httpdサービスを起動し、UPSのエージェントを起動する。XWindowが起動している場合、右下にUPSのアイコンができているので、それを実行すると良い(と思う)。
  6. http://<インストールしたマシンのIP>:<ポート>/PowerAct_Pro/にアクセスして管理画面が表示されればOK。
  7. 最後にUPSのコンセントを抜いてマシンがシャットダウンすることを確認する。

RHEL4用をインストールしてみたが、とりあえず問題ない模様。良かった...。

ups.png

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