Centos5の最近のブログ記事
CentOS5にOMRON社のUPSであるBX35Fをインストールしたメモ。
- gtk+が必要なのでインストール
- Apacheが必要なのでインストール
- USBドライバは、RHEL4ならば不要ということで、とりあえず何もしない。
- UPS付属のCDから rpm -ivh PowerActPro-M*.rpm する。しかしAdminのパスワード設定後にhttpdサービス起動に失敗し、設定スクリプトが止まる。原因はインストール時に変更されるhttpd.confに問題があるようだ。ここでデフォルトのhttpd.confに置き換える。このとき、httpd.conf中のAddDefaultCharset行をコメントアウトする。これをしないと文字化けを起こす。
- httpdサービスを起動し、UPSのエージェントを起動する。XWindowが起動している場合、右下にUPSのアイコンができているので、それを実行すると良い(と思う)。
- http://<インストールしたマシンのIP>:<ポート>/PowerAct_Pro/にアクセスして管理画面が表示されればOK。
- 最後にUPSのコンセントを抜いてマシンがシャットダウンすることを確認する。
RHEL4用をインストールしてみたが、とりあえず問題ない模様。良かった...。
先日Sofmapで購入したSATA2RI4-LPPCI(中古3980円)をCentOS5に認識させるのに苦労した・・・。
マザーボードにSATAポートが2ポートしかないことと、HDDが7台もあるので、ファイルサーバ構築にと購入。
玄人志向の製品なので、まったく苦労なしとは思っていなかったが、これまた難儀した。
とりあえずCentOS5で立ち上げてみるが、lspciでは認識しているものの、dmesgで確認すると、何だか意味のわからないエラーだらけ。
WindowsXPで認識するか確認したところ、こちらもダメ。中古で購入したため、ドライバCDが付属していなくて、http://www.lycom.com.tw/からドライバらしきものをダウンロードして試すが、デバイスマネージャでは「!」マークが輝いて表示され問題あり...。
しょうがないので、SiliconImageのサイトからSil3124のBIOSをダウンロードして、玄人志向の掲示板にあった情報をもとにUPDFLASH.EXEを使用してb6409.binでRAIDとお別れ。
(ちなみにBIOS更新する前は6.3.18とか表示されてた)
見事、CentOS5からHDDが認識され、とりあえず一安心。あとはちゃんと動作するか、チェックしなければ。
